ピアノ技術者協会およびその他の大会での
レイバーン・サイバーチューナー講習会これからの予定

ディーン・レイバーン、 ミッチ・キール、 ミシェル・ラチャンス が、各地のピアノ技術者協会大会やその他の地域で、レイバーン・サイバーチューナー(RCT)を使っての視覚調律の講習を行います。(詳細は下記の連絡先参照のこと)最初の講習は入門レベルで、次は中級から上級レベルへという内容です。RCT、またはコンピューター、視覚調律はまったく初めてだという人は、入門クラスから始めるといいでしょう。

講習会詳細:

  • クラス1:レイバーン・サイバーチューナー入門編
    この入門クラスでは、講師が基本的なRCTの使い方、例えば、サンプル音の自動採取;たった一回のマウス・クリックにより、10の伸張率から一つを選択;RCTにより予測された唸り率を実際に調律する前に聴く;調律に最適な部分音の選択;RCTによる自動測定と、最適でかつ前後の音と連動したオーバープル(割増変更 )比率を用いた、より速く正確なピッチ変更;”自動魔術的”な半音階式両方向の切り替え機能(手動足動操作不要);無限の調律ファイルの保存とその管理;その他のデモンストレーションを行います。

  • クラス2:レイバーン・サイバーチューナー中級・上級編
    このクラスでは、講師がRCTの高度な使い方を、デモンストレーションします。各オクターブの伸長率を微調整し、即座に基準伸長率とあなたの調律したものとの「偏差」をグラフで見ることのできるカスタム・イコライザー、各部分音のピッチ、インハーモニシティ、継続時間、音量を測るスペクトラム・アナライザー(スペクトラム分析装置)であるピアナライザー、RCTのグラフと表を用いたピアノの音階デザインの分析と、最適な調律、57の古典音律から選び、あなた自身の音律を無限に創造、保存、RCTを使って、これまで以上に敏速にRCT試験を評価採点、などです。

  • クラス 3::レイバーン・サイバーチューナーを用いたピッチ変更
    このクラスは、すべてのレベル向きです。RCTに組み込まれた、ピッチ変更のためのプログラムを紹介します。RCTによる自動測定と、最適でかつ前後の音と連動したオーバープル(割増変更)比率を用いた、より速く正確なピッチ変更ができます。クラスの終りには、ディーンかミッチが、実際にピアノを使って、15分もかからずに主要なピッチ変更をデモンストレーションします。

  • クラス 4::デジタル方式聴覚調律:聴覚及び視覚調律の一体化
    このクラスは、上級クラスです。ここでは、聴覚及び視覚調律の両方を同時に用いた、高度な技術を話し合っていきます。 RCT は聴覚調律に関する沢山の情報を画面に表示してくれます。そして、その情報と耳で聴いたものを一体化する方法を学びます。

    下記のPTG、IAPBTの大会ならびにセミナーにおいて、展示及び講習を行います。

    2000年2月18〜21日
    カリフォルニア州「2000年に合わせよう」(PTG)
    (California State "Tune-In 2000")
    カリフォルニア州サンタクララ、サンタクララ・マリオットホテル
    連絡先:ローランド・カプラン (408) 927-0620
    ディーン・レイバーン、ミッチ・キール、カール・リーバーマンが、展示及び講習を行います。

    2000年7月5〜9日
    ピアノ技術者協会 (PTG) 全国大会及び技能協会

    (PTG National Convention & Technical Institute)
    ミズーリー州カンザス・シティー
    連絡先:ピアノ技術者協会(PTG)本部 (816) 753-7747
    3930 Washington, Kansas City, Missouri USA 64111
    ディーン・レイバーンとミッチ・キールが、展示及び講習を行います。

    2001年5月
    国際ピアノ調律師技術者協会(IAPBT)英国ロンドンにて開催の半年ごとの大会
    (International Association of Piano Tuners and Builders)
    ディーンとマーティ・レイバーンが参加及び展示をします。
    連絡先:ラルフ・ロング(英国)

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