このページでは、ウィンドウズ 95/98で、RCTを最も効果的に設定するコツをお教えします。 時折、新しいRCT/Win ユーザーから、スピナーの反応が鈍いという電話があります。スピナーは非常に小さくて反応は持続しない、特に、トレブル(高音域)では顕著である、また、カメレオン2ではうまく録音できない、などです(反応の悪いことに関しては、かなり意見の違いや不一致があります)。
解決策は、簡単です。ウィンドウズのサウンド・カードの録音音量が低すぎるので、それを上げる必要があります。
ウィンドウズのサウンド・カード録音音量の調節:
1. 画面の右下の方にある、小さいスピーカーのアイコンをダブルクリックして下さい。
2.スライダー式つまみのある音量調節ダイアルボックスが表示されます。(スライダー式つまみの数は各々違います。)これらはすべて、それぞれ違った出力音量とバランスの調節をするためのもので、これらは関係ありません。
3. 音量調節メニューのところの「選択」(OPTIONS) 、次に「プロパティ」(PROPERTIES) を選んで下さい。
4.「音量を調節する」(Adjust Volume for) のところで、「録音」(RECORDING) のすぐそばのラジオボタンをクリックして、そのあと、「OK」をクリックして下さい。
5. サイバーイヤーやカメレオン2で聴くための、録音音量の調節をする、1本から数本のスライダーが現れます。 バランスの方は触らずにおいて下さい。縦の音量スライダーつまみで調節を行います。使用可能にするために、スライダーの下の「選ぶ」(SELECT) という言葉のすぐそばにあるチェックボックスを押す必要があるかもしれません。
コンピューターによっては、 録音の音量が3/4でいいのもあるし、いっぱいに上げなければならないのもあります。手元のコンピューターには、どの録音の音量調節スライダーつまみが一番合っているかを、試してみる必要があります。
最初に、「録音」(Recording) か、「マイク」(Microphone) かどちらかの音量を試してみて下さい。「ライン・イン」(Line-In) は、外付けマイク用です。